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サッカー

FC東京、J1、調布味の素スタジアム開催、第11節 名古屋戦

投稿日:2018年5月1日 更新日:

おはようございます。きくりんです。

GW初日、4月28日(土曜)、調布、味の素スタジアムでJ1リーグ、第11節、FC東京対名古屋グランパスエイトの試合がありましたので観戦しました。

 

前節で東京は首位攻防戦、対広島戦を制しました。ツートップがきっちりと仕事して、3得点。

何とも良い勝ち方でした。守備も全員で良く守れていた感じです。

 

本日は、ここまで7連敗中、名古屋です。昨年、J2から昇格してきたチームです。ただし高さがあり、空中戦は気をつけないといけないです。昨年、セットプレーからの失点も多かったから、チェック要ですね。やはりデータを見てもセットプレーからの得点が4割超えています。逆に名古屋の失点もパターンはショートパス、クロス(右、左サイドから真ん中の味方にボールを供給すること)からの失点が多いようです。

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・先発メンバ(スタメン)は?

広島せんからメンバーを見ると、ツートップの永井、ディエゴ選手は変わらず、(だよね笑)、中盤は右サイド大森選手、ダブルボランチの高萩、橋本選手も変わらずだが、左サイドは東選手に替え、NO.27田辺選手を投入。恐らく、東選手、前節の広島戦でかなりハイプレスを序盤からかけて行ったので休養兼ねて、また、東選手に代わり投入された田辺選手が相手のパトリック選手をかなり抑え込んでいたので、その辺も今回の起用の要因かもしれない。

 

大森、高萩もかなり疲れているはずだが、ちょっとここは外せない。特にここ数試合、前線へのショートパス、広島戦では高萩選手の縦パスで広島にトドメをさす得点を生んでいる。

 

DF陣も入れ替えてきた。ここにきて出番の少ないNo.6太田宏介選手が小川選手に代わり、左サイドに起用された。ここは、相手がクロスからの失点が多いので、太田選手のクロス供給で崩すという、意図が有るやもしれませんね。

 

CBの森重、丸山選手は前節と同じ、右サイドも変わらず、No.2室屋選手が入った。

 

シーズンインからCBはキャプテンのチャン・ヒョンス選手が起用されていたが、どうやら、恐らく大事な9節のアウェイ、清水戦でどこかを痛めているみたいだ。代わりに今節のキャプテンマークは、No.18橋本選手が巻いていた。

 

・試合展開

試合の入りはポゼッション(ボールを支配している割合。例えば東京60%の場合、相手は40%とになり、半分以上、東京がボール支配していると言える)では前半30分では、ほぼ5割以上東京が支配できた。前半、東京は両サイドにボールを散らしながら、押し上げて、クロスを供給しようという動きになっていたかな。それと、高い位置でボールを奪い、カウンターを仕掛ける動きを良くしていた。なのでファールももらい、セットプレーに持ち込める場面も数回あった。

・得点シーンは?

前半20分に相手ファウルで、セットプレイになった。左サイドから太田選手が高いボールで蹴り込む。この時、エリア内で相手選手にディエゴ選手が背中を押されて、倒され、PK獲得。

これを、ディエゴ選手がまた、独特のリズムでGKの逆をついて、先制した。

しかし、この後が良くない。

前半32分、今度は名古屋のセットプレイ、なんか嫌な予感が。

クロスボールも中々、丁寧でよかったが、やはり、192cmのジョー選手が空中戦で競り勝ち、ゴール右隅にヘッドで押し込まれてしまい、失点。

またもやセットプレイからの失点だ。

前半38分に好機到来、名古屋は、早々に追いつきたいということから、かなり目のめり。東京にプレスをかけてビールを奪いにきた。自陣でプレスを受けるも橋本選手がしぶとくキープし、左サイドの太田選手にボールを渡す。東京陣内に攻め込んで、相手陣内はスペースができている。ここで永井選手が快速を飛ばし、相手DFの裏へ飛び出した。太田選手もそれを感じ、空きスペースにロングボールを供給したが、少し足の長いパスになり相手にクリアされてしまう。

しかし今年はここからが違う。

昨シーズンは、ここで後ろの味方に戻し、ゆっくり組み立てようとしてしまい、相手が余裕で戻った後の攻撃なので、中々、スペースがなく、点が取れなかった。

今回は、そのクリアボールをNo.18橋本選手が狙っていたかのように果敢に獲得し、攻め上がった。

前には永井選手がすでに残っていたので左サイドから低いクロスボールを供給。これを永井選手がドンピシャで合わせ、ゴーーーール!!

勝ち越した。「トーキョー、ララララ、トーキョー、ララララ、ララララ、ララララ、ワッショイ、ワッショイ、ララララ、ララララ、ララララララぁ、イエーイ」ゴールのちゃんとが味スタに響く。

前半はなんとか勝ち越して、終了になった。

後半開始。なんか、このままでは追いつかれそうな雰囲気満載。やはり昨シーズン、そんなシーンを何度も見ているだけに、脳裏によぎるものがある。

ほんとはファン、サポーターがそんなこと言っちゃいけんのだけど(^^;

ただ、ほんと今年の東京は違う。

後半開始早々、中盤で相手にプレスを掛けに行ったところ、相手が焦ってクリアした。このボールがNo.8高萩選手の足に当たって跳ね返るような感じで、永井選手に渡り、見かけ上、カウンター攻撃のような感じになった。永井選手はドリブルで仕掛け、持ち上げる。それを見たディエゴ選手はセンター付近を少し送らせて上がる。

永井選手はドリブルしながらディエゴ選手の上がりをまった。程よい感じできたところ、クロスに低いボールを供給。ディエゴ選手は相手DF2人に挟まれる感じになったが、長い足を入ってきたクロスボールに合わせ、ゴーーール!!

いやーっ、2試合連続の3得点。これはもう、ワクワク感しかないでしょう🤣

しかし、そんなワクワク感が吹き飛んだ。

後半18分にゴールまでおよそ30m近くはあったが、中央付近から、相手のセットプレイになる。今度は遠いからちょっとは安心??

って東京の選手も思ったのかな?

高い丁寧なボールが供給されると、DFかわされ、186cmのホーシャ選手に頭で押し込まれた。

1点差。これはまずいわぁ、しかし、今年の悪いところは、同じ失点パターン、同じ選手に得点を許すパターンが見受けられる。これは次節までに修正したいところだ。

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・今後の展開

名古屋戦を制し、チームは3連勝と調子がいい。しかも、この3試合、7得点を上げていること。永井、ディエゴ選手のツートップが得点を重ねているところが、非常に良い。

次節は5/2アウェイ神戸戦、5/5にこれもアウェイの川崎戦(多摩川クラシコ)がある。日程的にもきつい。今の体制では永井、ディエゴの両ツートップは盤石なのであるが、シーズン全体を考えると、このままでは持たない。

ここで期待しているのが、No.15久保選手、No.17富樫選手。

久保選手はやはり、前線でボール持って攻撃の貯めを作ってくれそう、富樫選手はやはり守備が良いし、できればゴールを量産してもらいたい。

現在J1リーグ、第2位に位置付けているが、広島にはまだ6点差あり、3位に位置する川崎とは、わずか1点差、このGWの連戦が今シーズンを占うカギとなりそうだ。

きくりんでした。

 

 

 

 

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