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ダイエットの食事レシピにブロッコリーがおすすめ!

投稿日:2018年10月29日 更新日:

ダイエットって聞くと、食事制限が頭に浮かぶかもしれません。

でも、極端な食事制限は一時期、体重も落ちて効果がある様に見えても、継続性がなく、ほぼリバウンドする可能性が高いです。

元々人間は1日3食を摂る様に身体が設計されています。極端な食事制限は、肌荒れ、便秘など、仮に体重が一瞬落ちても、色々な悪影響を及ぼします。

なので、身体のリズムを崩さない様にそれでも、カロリー過多にならない様にレシピを考えれば良いわけです。

そこで、そのレシピにミラクル野菜のブロッコリーをオススメします!!

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・ブロッコリーとはどんな野菜?

1年中入手可能ですが、旬は11月〜3月です。

食物繊維が豊富で、βカロチン、ビタミンCが含まれ、抗酸化防止が期待されます。

また、老化防止に効果のあるビタミンE、むくみを解消する効果のある、カリウムも含んでいます。

食物繊維が多い食材は、腸内環境にも良いと言われますね。

これが、ミラクル野菜と言われる由縁でしょう。

>>腸内環境についてはこちらの記事も参考になります。

・食べると何が良いのか。

便秘解消の効果

ダイエットのために食事を減らすと、便の量が減り、便秘になりやすくなります。ブロッコリーは不溶性食物繊維なので、腸内で消化されずに便の量を保ちます。

便秘解消で腸内環境も整い、肌荒れも防げますね。

美肌効果

便秘解消で肌荒れを防ぐと共に、抗酸化作用のβカロチチンを含むブロッコリーを食べると、ビタミンAに変化し、肌荒れを防ぎます。また、ビタミンEは同じく抗酸化作用が高いので、紫外線でお肌が傷つくのを、軽減させる作用が期待できます。

むくみ軽減効果

むくみは身体の排泄機能が低下して、余分な塩分、水分が身体の中に残ってしまう現象です。

よく、すねを押して凹みが残るとか、腫れっぼったいとか、その様な現象が続くのは要注意です。

ブロッコリーに含まれるカリウムが余分な塩分、腎機能に排出を働きかけ、排出機能を促進させる効果が期待できます。

腎機能問題がある場合は、カリウム摂取も問題があるので、かかりつけの医師に相談してください。

これはブロッコリー以外で、バナナにも同じことが言えます。

免疫力を高める効果

腸内環境が整うと腸内の善玉菌、悪玉菌、日和菌のバランスが良くなり、結果、免疫力がアップします。

老廃物は速やかに排出されるので身体の調子にも良いです。

これらは、良質のたんぱく質の摂取、細胞を老化させない様に抗酸化作用高い、食品を摂ることが大切です。

ブロッコリーと良質なタンパク質を食べ合わせて、しっかりと免疫力を高めましょう。

ガン予防効果

生活習慣病からガンに移行し、死亡原因のトップになっているガン。これは食生活の見直し、生活習慣の見直しで軽減できます。

身体に必要なものは取込むが、不要な老廃物は、早く排出し、悪いものを取り込まない様にしたいですね。

豊富な食物繊維で便秘解消、さらに腸内環境を整備して、免疫力をアップしましょう。

さらに、ブロッコリーにはスルフォラファンという物資があり、これががん細胞の発生、増殖を防ぐ効果があることが、最近わかってきた様です。

 

・食べ方

ブロッコリーは煮るより、蒸す方が栄養価が逃げずに閉じ込められます。

適当な大きさに切って、レンジで3分ほど(500W)加熱し、冷まして頂きます。

サラダの様に食べるときは、ドレッシングに注意です。

良質なオイル,または、オリジナルソースを使って脂質を取りすぎない様に注意しましょう。

ブロッコリー以外に食べないで、食事制限をしてはいけません。

冒頭述べた様に極端な食事制限は逆効果になります。

身体は、良くできています。

極端な食事制限でエネルギーが不足すると、そのエネルギーを確保するために、筋肉を分解してエネルギーに変えようとします。

これによって筋肉が分解されると、結果、基礎代謝も下がり、太りやすい身体になってしまい、目的のダイエットと違う身体になってしまう可能性が高いです。

>>こちらも参考にしてください。

ブロッコリーは不溶性の食物繊維なので、合わせて、良質なタンパク質、例えば鶏肉のささみ、魚、卵などの食品、水溶性の食物繊維、海藻、芋、豆類などを組み合わせて摂取すれば、完璧です。

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・まとめ

  • ブロッコリーを積極的に摂ってダイエットと健康な体を手に入れよう。
  • ブロッコリーを食べると良いことがいっぱいだ。
  • ブロッコリーだけでなく、食べ合わせにも気を使おう。

どうでしょう、どこにでもあり、食べられる食材がこんなに良い効果があるなんて、知ってました?

今日から早速お試しあれ、以上、きくりんでした。

 

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