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サッカー

FC東京、海外移籍選手、東京から世界へ羽ばたいた選手達は?

投稿日:2018年3月21日 更新日:

こんにちわ、きくりんです。今日は東京、季節外れの雪ですね。

さて、今日は、FC東京から海外へ移籍した選手に付いて触れてみたいと思います。

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・武藤嘉紀(ドイツ・ブンデスリーグ:マインツ)

  • 生年月日     1992年7月15日 25歳
  • 出身       東京都世田谷区
  • 身長㎝/体重㎏  179/72
  • 愛称       よっち

幼稚園からサッカーを始め、4歳頃からクラブチームで本格的にサッカーに入り込む。

小学校4年時にFC東京のスクールに入り、2005年からFC東京下部組織、Uー15深川に所属する。この時期、攻撃的MF(ミッドフィルダー)サイドハーフとしてプレイする。

2007年U−15高円宮杯で全国大会得点ランキング2位になったことが評価、FC東駅U−18へ昇格する。走力、フィジカルの強さをアピールし、サイドバックでも起用された。

2010は再びサイドハーフのポジションで走力を活かして、強力な仕掛を武器に、チームに貢献した。2種登録選手(日本サッカー協会2種チームに所属しながらJリーグの試合に出場可能な選手登録のこと)となって、トップチームへの昇格も打診を受けたが、本人は大学進学への道を選び、慶應義塾大学経済学部に進学、サッカー部に所属した。

大学入学後、サッカー部の試合で1年生ながら7試合、6得点をあげる活躍を見せ、チームに貢献したが、試合中の怪我で残念ながら、新人王、得点王には成れなかった。

怪我を直し、復帰後はチームの中心選手となった。この時期になると、2012年から、古巣のFC東京ユースで特別指定選手(ユースの能力の高い選手に出場機会を与える制度)の指定され、FC東京のトップチームの練習に参加している。

2013年、6月J1第14節の広島戦で初のJ1デビューを果たした。

・東京時代

2014年、大学3年の時、慶應義塾大学サッカー部監督、須田氏(東京ガスサッカー部出身)の進めもあり、サッカー部を円満退部し、在学しながら、トップチームとプロ契約を結ぶことになった。

この年、J1開幕戦、現サガン鳥栖監督のマッシモさんに柏戦から起用、3トップの左ウィング、2トップのサイド、サイドハーフでも順応力を見せ、強力なドリブル突破で相手の守備を翻弄し、21節の浦和戦で7得点目を挙げ、この時点での新人最多得点記録を更新している。

流石に、後半は相手にもマークされ、守備に回る時間も多くなり、得点のペースは減ってくるものの、第31節の名古屋戦で13得点目を挙げて、小野伸二(現札幌選手、元日本代表)、中澤佑二(現横浜選手、元日本代表)に次ぐ、3人目の新人Jリーグベストイレブンに選出された。

2015年、海外移籍も視野に入れ、FC東京と再び再契約する。この年はFW(フォワード)で契約をしている。開幕からスタートダッシュで得点を重ね、15節、松本山雅FC戦で、10点目を決め、デビュー以来2年連続2桁得点はJリーグ史上、二人目という快挙を達成した。

・海外移籍

2015年3月、イングランド・プレミアリーグのチェルシーFC、4月、ブンデス・リーグのFSVマインツ05からオファーを受け、熟慮の末、マインツに移籍を果たす。

8月にエネルギー・コットブス戦で移籍後、初出場を果たす。

当初はサイドからのプレイスタイルを想定していたが、スピードを活かした、ドリブル突破が認められ、ワントップで起用されることが多く、第11節アウクスブルク戦では自身プロ初のハットトリックを決めてマン・オブ・ザ・マッチに選出され、元日本代表の高原直泰(ジュビロ磐田)以来二人目のハットトリック達成選手になった。

しかし、20節、ハノーファ戦で負傷(右膝外側側副靱帯を部分断裂)、復帰後も練習で再度負傷し、2015−2016シーズンを棒に振った。

2016年8月にボルシア・ドルトムント戦に復帰後、初得点したが9月に右膝を再び負傷した。

2017年1月に2017年1月22日、第17節の1.FCケルン戦で約4カ月ぶりの復帰を果たした。2018年1月、第19節のシュツットガルト戦では1試合2得点をきめて勝利に貢献している。

・使用スパイク

メーカーはアディダス社「アディゼロF50」

・中島翔哉

  • 生年月日     1994年8月23日 23歳
  • 出身       東京都八王子市
  • 身長㎝/体重㎏  164/64
  • 愛称       ショウヤ

>>中島翔哉選手の紹介記事はこちらへ

・二人の共通点

  • 東京出身

武藤はFC東京下部組織から海外へ巣立っていった選手です。だから、僕はU-18の選手にも期待しているんです。

  • 使用スパイク

両名ともにアデディダス社のスパイクを使用している。

  • 既婚

二人とも、海外移籍に合わせ結婚、武藤は大学同級生と結婚、なんでもCAでお父さんは有名代議士のようですが、中島の方は今一つ情報なしなので一般女性なんでしょう。

  • ドリブル突破が得意

2りとも、強力なドリブル突破を持ち味としています。

東京は細かくパスをつないでいくケースが多いのですがそれでは、中々前にボールを運べません。この二人が在籍した居た頃はドリブル突破で相手DFを振り切りシュートまで持っていけました。そうすることで相手もついてこなければならず、スペースも生まれます。最悪、自分がシュートを打てなくても、DFを引き連れて、フリーの選手にパスを出せば楽に得点できる。まさに、わくわく感満載のサッカーでした。

  • 2人とも私が応援ユニを購入してしまった

僕の中でジンクスがありまして、僕がユニを購入する選手は海外問わず、必ず移籍してしまうんです。

武藤嘉紀 No.14 はホーム、アウェイ2枚も購入しました、中島翔哉はNo.39.No.23これまた2枚購入、計4枚、価格概算4万。まぁ、良い方面で考えれば、選手を見る目がある、スカウティング能力がある、ということで、

トホホ。

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・まとめ

  • FC東京から世界へ羽ばたいた、武藤、中島選手の紹介。
  • 彼らの使用スパイクをみて見よう。
  • 2人の共通点。

 

 

 

 

 

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